共有ストレージと連携する連絡アプリ
みんなへの連絡を、
やさしく、安全に。
お知らせ、写真やPDF、出欠確認、不在の連絡、アンケートを、グループが用意した保管場所に暗号化して保存します。Mofune の利用に会員登録も月額料金もかかりません。
- Mofune の利用料は無料
- アプリのインストール不要
- 広告なし
Why Mofune
データを、あなたのグループが持ったまま使えます
Mofune の利用料は無料
利用者の端末と、グループが用意した保管場所だけで動きます。Mofune への会員登録も月額利用料もありません。保管場所は各グループが選んで契約します(料金や登録条件はそのサービスの規約によります)。
中身は関係者だけ
写真も連絡も、送る前に端末の中で鍵をかけます。保管場所の事業者も、私たちも中身を読めません。
参加者はIDだけ
Googleアカウントもアプリのインストールも不要。配られたIDとパスワードでどの端末からでも見られます。
できること
運営側の手間を増やさない4つだけに絞っています
お知らせと添付
全体・グループ単位で配信。写真やPDFをまとめて添付できます。
埋め込みフォーム
出欠・アンケートをお知らせの中に。集計は作成した本人だけに見えます。
欠席・不在の連絡
電話や口頭の伝達を減らせます。内容は宛先の担当者にしか届きません。
気づける通知
Push・メールを自動で使い分け。通知に本文は載せません。
Security
預けないから、
漏れません。
データはグループが用意した保管場所に、鍵をかけた状態で置かれます。鍵はグループの中だけ。 Mofune はサーバーもデータベースも持ちません。
- 送る前に端末の中で鍵をかける
- フォームの回答は作成した本人だけが読める
- メンバーどうしの連絡先は非公開
- オフラインでも閲覧できる
送る人
端末内で暗号化
→
グループの保管場所
中身は読めない
→
受け取る人
鍵で開いて読む
How to start
はじめかたは3ステップ
02
メンバーを登録
担当者とメンバーを登録。参加者へは接続コードとIDを紙かQRで配ります。
03
最初のお知らせ
参加者はホーム画面に追加するだけ。アプリのように使えます。
よくある質問
本当に費用はかかりませんか?
Mofune の利用に会員登録も月額料金もかかりません。ただしデータの保管場所はグループが用意します。その料金や登録条件は選んだサービスの規約によりますので、契約前にご確認ください。
長いコードを手で打つ必要はありますか?
ありません。参加者ひとりずつに QR を配ります。読み取るだけでログインでき、端末のカメラアプリでも、アプリの「QRコードを読み取る」でも読めます。この QR は読めば入れてしまうので、本人に手渡し、あとで本人がパスワードを変えてください。
パスワードを忘れたときは?
安全のため自動リセットはありません。グループの管理者が再発行します。再発行では鍵を作り直すため、それまでに届いていたお知らせは読めなくなります。管理者自身は、開設時に印刷した復元コードで入り直せます。参加者は「メニュー → パスワードを変える」で、鍵を保ったまま自分で変えられます。
スマホを買い替えても使えますか?
使えます。データは端末ではなくグループの保管場所にあるので、新しい端末で配られた QR を読み取れば同じ内容が読めます。未読の印だけは端末ごとの管理なので、買い替えでリセットされます。
どこにデータを置けますか?
S3互換のストレージ (Cloudflare R2 / Backblaze B2 / MinIO など)、Google Drive (Apps Script 経由)、WebDAV や NAS が使えます。Dropbox・Box・OneDrive は、共有リンクがファイルごとに別の URL になるため使えません。
How it works
サーバーを持たない仕組み
Mofune は Web アプリを配るだけです。データはグループが用意した保管場所に、暗号化された状態で置かれます。
1. 送信者の端末
お知らせを作る
担当者の端末で暗号化してから送ります。
2. グループの保管場所
データの置き場
グループのアカウントで1つ選ぶだけ。上り用の受信箱 (inbox) も同じ中に置きます。
- S3互換 (R2 / B2)
- WebDAV / NAS
- Google Drive
- Dropbox
3. 参加者の端末
アプリで読む
差分を取って、端末の中で鍵を外して表示します。
任意 · 通知用の関数サービス
通知を自動で送りたい場合は、Google Apps Script や Cloudflare Workers などの実行環境に Mofune が用意したプログラムを置きます。中継するのは「新しい連絡がある」という合図だけで、本文は通りません。置かなくても全機能が動きます。
通知の届きかた、暗号化方式、ストレージごとの対応状況などの技術的な詳細は、 要件書・設計書 にまとめています。